40代で初めてのチーク体験

先日、久しぶりにママ友達とランチに行きました。

久しぶりに会うその友達は、理由はわからないのですが、ずいぶんと若返って見えました。

ランチをしながらもその事が気になり、さりげなく彼女の顔をチエックしていたのですが、以前会った時よりも随分と顔色が良いように感じました。

思わず”お化粧品変えた?”と聞いてみると”ああ、チークをつけてみたんだ。”との事でびっくりしました。というのも、私の中での”チーク”は若い女の子が、頬の上にほんのりピンク色を可愛らしくのせているイメージがあり、

どうも40代の女性がつけるには、若い子ぶっていて痛いようなイメージがあったからです。

たまにチークをつけているおばさんを見かけますが、おてもやんのようなその姿は、若い子ならともかくとしておばさんがやるとお世辞でも素敵とは言えない物だったので、友人の顔につけてあるそのチークの自然な発色に驚いたのです。

友人曰く”おばさんの場合、ぬりすぎるから変になるんであって、さりげなく塗る位なら変にもならないし、顔色がぐんとよくなるからお勧めだよ。”との事、早速その足でチークを買いに行きました。

何しろおてもやんのようなチークは避けたいところだったので、やはりプロのアドバイスに従った方が良いと思い百貨店の化粧品カウンターで相談しました。

私は初めての化粧品を使うときは、大体資生堂のカウンターを利用することにしています。

日本の老舗ブランドの資生堂なら、日本人女性の肌を美しく見せる方法を知り尽くしていると思うからです。

そしてその場で、私の肌の色に一番あうチークを選んで頂きました。

肌色診断の結果、私の肌は黄味がかった色なので、ピンク系よりオレンジ系のチークのほうがあうのではないかとの事でした。

そして、その時に私が購入したルミナイジングフェースカラーは、さすがは資生堂のお品だけあって、とても自然な感じに顔色を良く仕上げてくれます。

こんなに顔色が良くなるのならば、もっと早くからチークを利用するべきだったと後悔しました。

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